2010年04月24日

母子が死亡、殺人で捜査=市営住宅で−京都府警(時事通信)

 23日午後8時ごろ、京都市伏見区竹田三ツ杭町の市営住宅の中西二郎さん(30)方で、妻の真澄さん(34)と長男隼人ちゃん(5)が血を流して倒れているのを、真澄さんの父親らが見つけた。2人は死亡が確認され、京都府警捜査一課と伏見署は殺人事件とみて捜査を始めた。
 府警によると、一家は4人暮らし。発見時、長女(8)は別の部屋におり無事だった。中西さんの所在が分からなくなっており、府警が行方を捜している。
 府警によると、一家と連絡が取れないことを不審に思った真澄さんの父親が110番。駆け付けた伏見署員と中に入り、倒れている2人を発見した。
 同じ市営住宅に15、16年前から住む女性(60)は「普段は静かな所で事件なんてほとんどないのに」と驚いた様子だった。 

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2010年04月23日

政治とカネ「来週に決着する」その真意は?(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(16日夜)

 鳩山由紀夫首相は16日夜、「政治とカネの問題は来週決着する」と地元支持者に語った真意について、「『心配をかけて大変申し訳ない。(元秘書の)判決が下されるので司法判断を待つ』という意味だ」と述べた。首相官邸で記者団に答えた。

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【高速道路新料金】

 −−高速道路料金の関係で、川内博史衆院国土交通委員長が「法案を通さない」と言っているが、調整や見直しはするのか。この発言についてどう考えるか

 「前原(誠司国土交通)大臣が、国交省で知恵を絞って出した案ですから、今、それをもとにして、方向性が定まったと承っています。すなわち、基本的には簡素なものにしていると。今までは土日にどうしても安くすれば、渋滞ができると。そうではなくて、毎日同じような簡素なもの、シンプルなものに変えていくという方向は私は、間違いではないと思ってます。いずれにしても、前原大臣が国交相として、あのように決めてこられたものですから、『川内委員長も多分、若干、誤解があるのではないか』とは思うんですけど。すなわち、『無料化の方向と違うではないか』という発想だと思いますが、無料化は無料化として、これは方向性は当然、追求されるべきものだと思っていますが、まずモデル化していくなかで、無料化がならないところにどのようなサービスをするかという方向で、知恵を絞った話だと私は理解しています」

 【支持者への発言】

 −−本日昼だが、首相は支持者の前で、自身の「政治とカネ」の問題に触れて、「来週あたりにようやくすべてが決着する。それ以降は、心配はいらない」と発言した。何をもって、そのように考えているのか

 「これは私はなかなか地元に戻れないなかで、地元から久しぶりに皆さんこられた。そういう皆さん方に、心配をかけて大変申し訳ないという思いで申し上げた話であります。来週、司法判断がなされるとうかがっていますから、司法判断がなされるという意味で申し上げたつもりでありました。若干、やはり、地元から来られた方々の前で、私として本来、司法判断のことまで申し上げることは必要なかったかと思っておりますが、来週に判決が下されるという風にうかがっておりましたんで、その司法判断を待つという意味で、申し上げたとご理解願いたい」 

 −−同時に、「普天間なんて皆さん知らなかったでしょう。それが国民の一番の関心事になるということ自体が、何かメディアが動きすぎている」と発言した。真意はどこにあるか

 「これも、先ほどと同じ方々の前で申し上げたことであります。内輪で申し上げた話ではありましたが、すなわち、北海道の伊達という地域にお住まいの皆さん方、当然、数年前まで、多分、普天間ということは聞いたこともなかった方々ではないか。そのように思ったものですから、『普天間はご存じなかったでしょう。そのことが、今、こういう大きな政治問題になってます』ということを申し上げて、しかも、連日、メディアが必ずしも事実ではない、すなわち、まだ正式に決まってもおりません話が、さまざま、地名などが出ているということに対しても、私は『もっと冷静に本来ならば判断されるべきことではないか』という意味で申し上げたところであります」

 −−「政治とカネ」の発言で、来週の判決を想定したと言ったが、それ以降にも、自身の検察審査会の議決も控えている。来週決着という発言は司法への軽視、司法への圧力と受け取られかねない面があるが、いかがか。撤回する考えはあるか

 「はは、まったくそういう趣旨で、申し上げたつもりではありません。すなわち、この20、30人来られた方々に、私の思い、すなわち、『ご心配をかけて申し訳ない。来週判決が出ます』という意味で申し上げて、それ以上のことでも、まったくなかったわけであります。まして、検察審査会に圧力的なことを加えると。あの場面を見たら、そのようにはどなたも思わないと思いますが、そういう趣旨のものでは全くありませんことを、ご理解願いたい」

 −−関連だが「すべて決着だ」という話があったということだが、以前、10億円を超える母上からの資金提供の使途はまったく明らかになっていない。政治資金報告書の訂正もまったくなされていない。こういう状況で、すべてが決着したといえるのか

 「うん。これは国民の皆さんに対しては、まだ十分ではない。説明をするべきことは残ってると思いますよ。それは理解をしています。ただ、先ほども何度も申し上げておりますように、数十人、なかなか地元に帰れないなかで、地元から来られた内輪の皆さん方に『心配をおかけして申し訳ないね』という思いのもとで、申し上げた話でございまして、当然、国民の皆さん方には説明するべきことはこれからも説明をして参ります」

 −−首相は22日に判決が終わった後、お母様から提供された12億6000万円とされる金額の使途について、公表する考えはあるか

 「12億6000万円のすべてを公表するということは、申し上げてはおりません。ただ、ご案内の通り、政治資金の部分に使われた部分もございます。プライベートに使われた分もございます。そのことに関して、何度も申し上げておりますように、弁護士に対して、しっかりと調査をするようにと命じております。そのすべてが戻って参りました暁に、調査をしてから、しかるべく公表すべきものを公表して参りたい。そのように、前から申し上げております」

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2010年04月21日

09年の救急出動、前年比2万5千件増(医療介護CBニュース)

 昨年1年間の救急出動件数は512万2247件で、前年と比べ約2万5000件増加したことが、総務省消防庁のまとめ(速報)で明らかになった。救急搬送人員も約3000人増加した。救急出動件数は、2008年には前年から約19万件減少したが、新型インフルエンザ疑いの傷病者の増加などから、再び増加に転じた。

 まとめによると、昨年1年間の救急出動件数は512万2247件で、前年の509万7094件から2万5153件(0.5%)増加。
 また、搬送人員は468万1815人で、前年の467万8636人から3179人(0.1%)増加した。

 都道府県別に救急出動件数を見ると、増加の幅が大きかったのは、高知(2.8%)、青森(2.7%)、兵庫(2.2%)など。

 全国803の消防本部のうち、前年と比べて救急出動件数が増加したのは405本部(50.4%)、減少したのは393本部(48.9%)、増減がなかったのは5本部(0.6%)だった。
 救急出動件数が増加した消防本部にその理由を聞いたところ(複数回答)、「高齢の傷病者の増加」が54.6%で最も多く、以下は「新型インフルエンザ疑いの傷病者以外の急病の傷病者の増加」(36.8%)、「新型インフルエンザ疑いの傷病者の増加」(31.4%)などの順だった。

■大都市の消防本部、「増加要因は新型インフル」が約9割
 政令指定都市などの19の消防本部のうち、前年と比べて救急出動件数が増加したのは約9割の17本部。増加の理由は(複数回答)、「新型インフルエンザ疑いの傷病者の増加」が88.2%で最も多く、これに「高齢の傷病者の増加」(52.9%)が続いた。


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posted by シンタニ サカキ at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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